■ED関連用語集


◆アシュワガンダ

インド、ネパールの乾燥地、中東などの地域に自生するナス科の低木植物。アシュワガンダは滋養強壮、強精、リウマチの緩和に良いとされており、免疫力や精力をアップする作用も報告されている。

◆アルギニン

疲労物質であるアンモニアの処理を速める働きがあり、運動時に摂ることで疲労軽減、回復に役立つ。また、アルギニンには血管拡張効果もあり、発育期、成長期には欠かせないアミノ酸の一つでもある。

◆クエン酸シルデナフィル

一般的には商標名である「バイアグラ」と呼ばれているが、元々は狭心症の薬として開発されたものである。狭心症への効果は僅かであったが、陰茎の勃起を促進する作用が認められたため、現在EDの治療薬として販売されている。

◆シトルリン

スイカなどに含まれている天然アミノ酸の一種。尿の成分を作る仕組みに深く関与しており、血中のアルギニン濃度を高めることでペニスの血流をアップする働きがあると言われている。

◆テストステロン

精巣でつくられる男性ホルモンのこと。陰毛が生える、声変わりが起こる、睾丸や陰茎が発育するなど思春期の男性化を促だけではなく、性欲や性衝動を高める働きもある。

◆プラセボ

偽薬、擬薬のことであり、薬物自体の効果を調べる二重盲検法に用いられる。一般的には砂糖が用いられることが多く、薬の成分が入っていなくても、薬を飲んだという意識から心理的な治療効果が出ることもある。

◆プロラクチン

脳下垂体から放出される刺激ホルモンのことであり、乳腺を刺激して母乳を分泌させる作用がある。ストレスなどで自律神経のバランスが崩れると、このホルモンのバランスも崩れて、高プロラクチン血症になると考えられている。

◆マカ

南米アンデス高原で栽培されているアブラナ科の球根野菜。アミノ酸、ビタミン、ミネラルを豊富に含んでいるため、滋養強壮はもちろんのこと、不妊症、更年期障害、肌荒れなどの改善効果もある。

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